英国民選挙は「嘘」で結果が変わったか!?

以下は北海道大学公共政策大学院教授  鈴木一人 様のブログから無断引用です。

”(EU離脱是非の)国民投票の結果が出てから24時間も経たないうちに、勝利した離脱派が、自ら主張した内容が虚偽であることを認めたということである。

ガーディアン紙はLeave campaign rows back on key immigration and NHS pledgesという記事で、離脱派のリーダーであったイギリス独立党(UKIP)のファラージュ党首は「EUに供出している3億5千万ポンドがNHS(国民保険制度)に支払われる」というのは間違いであることを認め、離脱派で保守党の欧州議会議員であるハナンは「離脱に投票した人はEUからの移民がゼロになると期待しているが、その期待は裏切られる」”

いやはや、、英国民の後悔?葛藤はさらに大きくなるなることでしょう。


振り返って
日本も何年か前の政権交代で新しい社会の夢を掲げ、当時の与党の失政(失言)に乗じて政権を担ったは良いが、高速道無料化、ガソリン税軽減、内蔵金活用、仕分けによる効果的予算削減、沖縄基地移転問題、ダム建設、など目玉公約はほとんど「ごまかし」や、「勉強不足」、「党内抗争」で外交、経済、そして危機管理など日本国の評価や地位すら損なう失態はまさに同じ「うそ」をついたと同じで、まんまと乗せられたわけですよね。

まったく、あれは今考えると、私たちも英国民と同じだったかなかと。 冷静に分析した情報は、日本でも、今回の英国でも出ていたのではないかなと思うのですが、その時点では「甘い言葉」と現状の「危機打開ができる」夢ばかり目について勢いがついてしまう。
昔の戦争突入の時もそうだったのかなと思います。 

「甘い話にはウソがある」 ってことですね。 情報の裏を取る。いつもその目で見ていかないと と思います。
赤字国債発行しながら為政しているのも、政党が(国が)国民に嘘ついているのと同じだな。


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