ハンドルマウントシステムを付けよう!の巻 その2

そうです、GL専用のクランプはこれ。
ステンレス(SUS304)で作ってもらうことになりました!
画像

製作を考慮すれば、材料が半分無駄になる可能性があるので、合理的に2個(左右分)作成してもらうのだ!
 
拡大すると寸法が見えますが、この後 図面寸法等に変更修正が入っていても当方は責任を持ちませんので、万が一?、これで製作してみようと思う方は自己責任でお願いいたします。 

ここで、さらにNETで情報を漁ってみると、、某方のブログによれば 
(RAM マウントのボール直径 24.5mm)
(サインハウスのボール直径  23.0mm)
ボール径が約1.5mm違うため、RAMマウントのボールとサインハウスのボールをアームが一緒に固定できない(ねじが干渉するようでサインハウスのボール側が締まり切らない)というのである。 
簡易ノギスで測っているのでこりゃ重宝なデータです。
しかし画像によれば、2種類あるアーム(いわゆるB部品)で66mmのショートタイプで問題が起きているようだ。
88mmのロングタイプの方なら大丈夫かもしれない。

しかし気になったことがもう一つ。 
このアームの手締め用のハンドル(つまみ)が締まらない、締めにくいと不評なのである。
形状を見ても、格好は抜群に良いがなるほどと思う。滑りやすい形状なのだ。
例えば油のついた手なら絶対確実に力が入らない。 デザインは機能的であるべきだ、うん。
不評のもう一つは¥でもあるが、高速道などで簡単にバレたり落ちたりしては非常に困るのだ。

そこで、決定!!

クランプ ① ハンドル側クランプ→もちろん、ワンオフのステンレス加工品を装着する。 
べ-ス  ② RAM-B-367U をキャップボルトで取り付け。
アーム  ③ RAM-B-201U  を使用。 調べると、片側にスプリング付きで緩めてもバレにくいようだし、
        サインハウスの小径のボールにも対応できる可能性がある。 
        ねじの締めにくさはやはり同じようだが、滑りにくく工具も使える武骨さが好いしコスパもいいね。
ホルダ  ④ RAM-HOL-UN7BU(スマホホルダー)。 
        RAMは米軍御用達(?)だけありますね、結局全部RAMになりました(ポチっとな!!)。


さあ、あとはクランプの機械加工と RAMマウント部品の到着を待つばかりなのだ!




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