ツーリング準備の巻 その4 (パッキング)

さて。
毎度のキャンプツーリングで思うのだが、荷物が多いなーと思う(昔と違って軟弱になったからなのだが)。
スペース喰いの順位は ①キャンプ道具、②着衣類、③その他。 

わがロプロス号(GL)は標準で積載量が結構あるのだが、キャンプ荷物の量を考えるとパッセンジャーシート部にも積載することになる。 キャンプ道具はテント、マット、シュラフ、枕、チェアおよびバイクカバーなどで、調理器具関連などはBOXに入れる。画像はBOXの中身。
画像

ここには、救急医療用キットもいれておきます。三角巾、ハサミ、包帯、パッチ、消毒剤、、お世話になりたくないですけど万が一の為に保険として積んでいきます。
画像

ロプロス号のトップケースはパッセンジャーシートに物を積んでしまうと開けられない。何せキングサイズのパッセンジャーシートは運転席より豪華なのだ。 (トップケースを開けるとこうなる)
画像

そこで、キャンプ関係をトップケースに詰め込めば、テント張る時だけトップケースを開ければよい。他の物はサイドパニアに積載すればトップケースを開けるためにパッセンジャーシートの荷物を卸さなくても出し入れできる。ハッハッハすごいな自分!?(いや当たり前だし) ( ̄∇ ̄;)
画像
(キャンプで使用するものだけでトップケースが満杯) テント、シュラフ、同カバー、マット、キャンプチェアーに枕、プラスバイク(ハーフ)カバーの7点。
あとの着衣類他の荷物はサイドパニア、およびパッセンジャーシートの「調理器具関連BOX」の上に積めばいいわけだ。
画像
(思いのほか自作組み立てテーブルが邪魔だった!)
さて、サイドのパニアには、雨カッパ、パンク修理道具、その他着衣を積むわけだ。

(追加)あるサイトで見つけた、百均で揃う旅のパッキングに便利なグッズ8点を見つけたので参考にします。
①チャック付きポリ袋 (液体物)
②圧縮袋(衣類、防水)
③トラベルセット
④ピルケース
⑤シャワーキャップ(替靴などの泥よけ。ポリ袋のほうが良いかも)
⑥メガネケース(充電器、イヤホンなどのケーブル整理)
⑦風呂敷(日本の大発明、何かと役に立つそうです)
⑧サブバック(トートバック等。フェリー、宿、などの出入りに)
  なるほど、、、、!

これだけでも大分リヤサスペンションが縮んだので、プリロードを上げないといけません。
大分、「準備リスト」が埋まってきました。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

驚いた

この記事へのコメント