復興住宅はこのように

あれから7年、早いですね。
原子力発電所災害(敢えてこう呼びます)で故郷を追われた方々のための双葉町の復興住宅が、いわき市の我が家の近くの散歩コースに出来上がりました。

その状況を掲載します。

着工前は一面の水田でした。 着工前に撮った写真が出てこない(スタートから何だよ!?)

着工の様子。 2016年12月 まだ水田も、好間川の堤防も見えています。
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車のウインドウ越しで撮影でスマヌ。

始まりました。 2017年1月。 杭打ちですね。 森友学園みたいに3.8mでごみが出たなんて言いませんよ。
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 事業主体は、あの甘利大臣が口利き事件で辞職した「UR」です。


2017年6月。 余り変わらん?
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2017年10月。 これから内装、水回り、植生などこまごまと時間掛かります。
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2017年11月 再びあまり変わらん?
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2017年12月31日 大晦日の散歩で撮りました。 
いよいよ来年3月は入居開始、我が自治会には工事時間延長の断りが入りまして、終盤の追い込みです。
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2018年5月。 3月から入居が進み、芝生も植生も元気よく。 まわりの地方道も突貫工事で整備され、ちかぢか天皇陛下の御行幸もあるようです。
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3階建て、エレベータ付き16棟駐車場も完備、ペット持ち込みも可能な棟もあり、双葉診療所、集会所も併設され、300戸以上が入居。 集会場はもちろん皆さんが利用する医療施設(双葉診療所)も併設されました。
バス、商業施設も近くていい環境と思います。

かくして、水田や堤防が散歩中に望めなくなりましたが、冬には阿武隈山脈の雪が何とか望めます。
皆さんが安全、安心に暮らせるなら、それも仕方ありませんね。
双葉の皆さん、そして それがしも 残された人生、幸せに生きたいモノです。  

 了










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