ギターアンプを整備するの巻

これは超古いが、まだまだ現役ののYAMAHA ギターアンプ F100-212 。 「名器「」と呼ばれている。
画像

このところ、あちこちの可変抵抗器を触るとガリガリッと、それはもう、ど迫力のノイズが出ます。
(ま、今使っているスタジオのアンプも同じですけど、、。)
裏面はこんな。30Cmスピーカ×2ですぜ、旦那。
画像

これをバラシてシャシーを取り外して、、、。13個のボリュームメンテに挑戦なのだ!
シャシー上面は出力TRの放熱板と馬鹿でかいケミコン、電源トランスがあるだけでシンプルです。
画像

外は寒い曇り空。 シャシーをひっくり返して窓際でやっていますが、懐中電灯や虫めがねが無いと、ハンダの具合などが良く見えなくて、、、歳ですねえ、ご覧の通り店開き状態ですねん。ハズキルーペが欲しくなった(笑)。
画像

ボリュームはプッシュプルSW付きと、単体ものが有ります。
プッシュプル付きボリュームは、ハンダを外して基盤から外さないと、メンテしようにもボリュームのカバーが取れません。
画像

レギュラーなボリュームは、ハンダ外し、再ハンダが面倒なので、禁じ手の? 基盤から外さずにカバーを外して攻めるのだ。
画像

大体は摺動面のカビ?摩耗粉?が悪さするとのことなので、、しかし、小型ボリューム故 綿棒でスリスリするような訳にもいかず、キッチンの除菌用アルコールをブシュッとやってシャフトをクリクリやってアルコールをティッシュで吸い取って、、、。
接点復活剤より、どーもこちらの方がメンテ後の操作時の感触もよく、効果も有るようです(経験談)。
画像


私は素人なので、この方法が果たして良いのか判りません。 自己責任ですので。

さて、メンテ後恐る恐る火を入れて試奏してみると、、、”やったぜ、おいら!”  爆音ガリガリはすっかりなくなったのだ!! さて、これからどれだけ使えるか!?

クルマのタイヤ交換もしなければならないし、ハウスの野菜のメンテも、、散歩して体のメンテも、その他慰問にどブ6仕込み等、あれこれ 忙しいですが体調が良いのは嬉しいことです。





この記事へのコメント