男気の、いい話

世の中、いい話はなかなか無い物です。
ですが、少しは有るものですねー。

最近ではなく、昭和の話ですが。
あるCDアルバムの解説文を知人から紹介していただきました。
あるバンドが日本縦断ツアーの最中に息子の事故死亡の報を受けたメンバーが、急遽帰宅することになった。
公演ツアーに穴が開いてしまう、、、、。
その時、ある日本の有名なプレーヤーが、その代わりに入ってくれてその後の公演を続けることができた。
「出演料は?」 の問いに 「日本人は金だけでは動かない。困っている人がいるときには進んで助ける!ビジネスだけがすべてではない!」

後日、そのバンドのメンバーであった一人は、インディアン(チェロキー族)の血を引いており、まさに「インディアン、嘘つかない」。
彼も又、ビジネスだけでは演奏をしない心持ちの人間だったそうだ。

誰かに、爪の垢でも煎じて飲ませたいものです!

そう、いうまでもなく、あるバンドとは、ザ、ベンチャーズ、そして日本男児は寺内タケシさん、そしてインディアンの誇り高き男は、ノーキー・エドワーズさん という訳です。 いい演奏は、嘘を吐かない心からしか生まれませんね!
画像

この記事へのコメント