ドライブレコーダーを付けよう!の巻(その1)

世の中、高齢者のアクセル、ブレーキの踏み間違い(と推測する)事故と、あおり運転でのトラブルが多くなって来ましたねえ。
バイクはクルマに当てられると弱者ですので、「車が急に加速した、ブレーキ踏んだのに加速した」等トンチンカンな言い訳や、「バイクが前に出たから頭に来てあおった」 なんてことで殺されては堪りません。

そこで、ドライブレコーダーの登場!
クルマはもうウチの全車両に装備したので、我がロプロス2世号(HONDA SC68)には、バイク用前後録画型を装備し、ドカンと当てられてあの世に行っても(笑、まだ行きたかないよ)、しっかり動かぬ記録を残すという訳なのだ!

色々物色したが、SONY製カメラ搭載(ホントかよ)と謳っている中華製のものをポチ。
結構口コミもいいようだし。 HELPには電話では英語力がチョと必要だが、メールでは日本語OKのようだし。
対応がまずまずなら安心だしね。 LED信号機に対応してるというのもチョイスの理由。交差点事故で、信号機のランプの点灯が写ってなかったらヤバいもんね!
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(これと、日付時刻や場所の記録が出来るGPSアンテナセットをオプションで購入。日付時刻場所と映像記録が有れば逃れられないべ!)

テスト用にUSBケーブルも付いてまして、意味一部不明な日本語で書かれた説明書も付いてます。
(箱)
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中身(既にバイクにフロントカメラ取り付けてしまったので全部は写ってない) 
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コントローラーは取り付けねじ穴1コのみと背面が磁石になってる!(盗難防止?使い勝手か)
清浄用クロスなんかも付いています。右上はGPSアンテナ。中央がコントローラー。 左はリヤカメラ。
コントローラー裏面はこんなんになっていて磁石です。
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モニターとリモコンを付けるブラケットを設計。 磁石がくっ付くステンレス(マルテンサイト系?)でないとせっかくの磁石が生きないので、知り合いに頼んでレーザーカットと曲げを頼みます。
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今日は電源の取り出し、起動用アクセサリ電源線の接続。
シートをバラし、サイドカバーを開けて、、接続完了。 電装満載のGLですが、無線、ヘラーソケット電源、オプチメイト配線等、色々有るのでタグを付けておかないと忘れてしまいます(トホホ)。
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実は付属のケーブルではリヤカメラ迄は届きませんで、つたない英語で発売元とやり取り。
メール(日本語)の方が確実でした(笑)。
2mの延長ケーブル¥1200(Amazon)、アレ!!後で判ったが他社製で¥360位で似たのが売ってる!!
ま、微妙なところで使えないとしようがないので、”純正で”良しとしよう。
ケーブルが来たところで、リヤカメラ設置、ケーブル接続が出来る様になる。
あとブラケットが出来てこないと肝心の本体(表示・記憶部)が付きません、、、(;´д`)。

そうそう、この前にシール(ドライブレコーダー録画中)を作って貼りました。
自作シール作成ツールで作成。 どうせA4判1枚使ってしまうので、色々造りました!
一つ選んで貼って走ってたら、後から来た車が、何処にカメラが有るのか?と興味が有ったのか、やたら近づいて来たり、、、
有るわきゃ無いよ、まだリヤカメラ付けて無いもん。 かえって危険かな!?
(その2 に続く)





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