偉そうに書きますが

私がこんなことを書ける立場でないことは百も承知で。

教育委員会や先生の制度は見直すべきではないでしょうか?
幼い子供一人を救えない人たちが、教育をできるでしょうか。
先生という職業は、、はっきり言うと実態がない、ほとんどが教科書や資料の類の上でしか仕事しない特殊な職業です。
実体験もないの人が、これから実体験をする子供たちにうまく教えられませんよね。
ここ、勘違いしていますね。 「教育」は教師用の赤い補助資料が入った教科書で理屈だけで教えるテクニックではないのではと思います。

義務教育終えても、社会保障の具体的なことや金融などの仕組み(概要)、労働者の権利など、知らないのではないでしょうか? まあ選挙や政治は教えても、肝心な近代史はきちんと教えていないのでは?
まさか、今も「大化の改新は西暦何年か?」なんて馬鹿な暗記ごっこはしていないでしょうね?
英語の教育はやっと、文法優先から変わってきたように思いますけど。

私は中学校で、電気の技術者だった先生が担任でした。 
教師の昇格は、試験を通った人がなるようですが、本当に生きた教育に熱心な先生は”偉く”なれず、試験勉強に勤しむ先生が抜擢されるシステムです。 子供や自分の体験からはっきり言えます。
社会(実体のある企業など)では、普段の仕事ができないのに、勉強だけ(?)で言うだけで実行力が伴わない人は落ちこぼれます。 ここに大きな違いがあります。 試験成績が良ければ人間として成長し、成功するなら、世の中、みんな東大生だけが偉くなりますね、、。 しかし、必ずしもそうではない(傾向はあるかもしれないが)。

偉い人は「筆記試験」や面接では作れないと思う。 失礼ですが現場に近いのに虚業をしている教育委員会には無理でしょう。(私は教師ではありませんが、ごく近しい方に校長職までやった人がいますので実態はわかるつもりです)  教育関係者の方で反論がおありの方、ご立腹された方がおられるかもしれません。 教育者の苦労も有るとは思いますが、エネルギーを注ぐところが違うような気がした一人の意見として書きました。




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